行く前の気持ち・帰るときの気持ち

 行く前の、少しの準備

姉の家に行く日は、

仕事場からそのまま向かいます。


服は、できるだけ動きやすい

パンツを選ぶようになりました。


特別な準備というほどではありませんが、


自然とそういう選び方をしています。

事前に「何時くらいに来られそう?」

と聞かれるので、


だいたいの到着時間を伝えます。


その時間に間に合うように

仕事を切り上げられることもあれば、


少し遅れてしまう日もあります。

「今日は行く日だな」と実感するのは、


仕事の合間に、姉へ連絡をするときです。


その一通で、頭の中が少し切り替わる感じがあります。

行く前の気持ちは、基本的には楽しみです。


ただ、日によっては少し疲れていることもあります。


体力が落ちていると感じる日は、


姉夫婦から「来てほしい」と言われない限り、


無理をしないようにしています。


 帰るときの空気

帰るタイミングは、だいたいメイッコが寝たあとです。


姉に声をかけてから帰ることが多いですが、


姉がメイッコと一緒に寝落ちしてしまったときは、


姉の旦那に一言伝えて、静かに帰ります。

玄関まで見送ってもらうことがほとんどなので、


外に出てから家の中を振り返ることはありません。


ドアが閉まったら、そのまま帰り道に入ります。

帰り道では、


今日のことを振り返るというより、


もう家に着いたあとのことを考えています。


お風呂のことや、明日の予定のこと。


気持ちは、すでに次の時間へ向いています。


また行こうと思える理由

正直に言うと、


疲れていて「今日は少し大変だな」と思う日もあります。


それでも、行くのをやめようとまでは思いません。


「行けば切り替わるかな」と思って、


そのまま向かうことが多いです。

行ったときに、


メイッコがうれしそうに寄ってきてくれたり、


前にできなかったことができるようになっていたり。


そんな小さな成長に気づくと、


来てよかったなと思います。

姉から「来てくれて助かった」と言われることもあります。


自分がいなくても生活は回るけれど、


いると少し楽になる。


そんな存在でいられたらいいなと感じています。

家に着いてから、


「次はいつ行こうかな」と考えている自分に気づくこともあります。


行くのが、特別な予定ではなく、


当たり前の生活の一部になっている気がしています。

この生活が続く中で、


仕事を早く終わらせたいと思う日が増えました。


残業を減らす工夫をするようになったり、


平日の時間の使い方を、前より意識するようになったり。

疲れていても、


姉の家に行けば気持ちが切り替わる。


忙しい中にも、楽しみが一つある。


最近は、そんな感覚で過ごしています。

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